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第2回「バウビオロギーに関心をもつ建築実務者のための」
投稿日:
第2回「バウビオロギーに関心をもつ建築実務者のための」
日時:2022年 11月 18日(金)~19日(土)
会場:岐阜県立森林文化アカデミー
参加者:18名
・趣旨
8月末に本会がホスト役になって、東北フォーラム(仙台)をはじめとする5団体による合同研究会が開催された(オンライン)。実務者の多くが性能値の良し悪しに一喜一憂しているなかで、「肉体と魂と精神の健康」を希求するバウビオロギーの存在価値は大きい。しかし、バウビオロギーの住まいがどのような材料を選択し、どのような性能を発揮するのか、定量的に把握することの必要性もまた大きい。
ドイツIBNとのライセンス契約に基づき、2011年に開始した≪通信教育講座バウビオロギー≫は今まで約20名のバウビオローゲ(バウビオロギー・アドバイザー)を生み出しており、2019年以来、2回目の集いを対面で実施し、お互いの経験を共有したい。そしてドイツにおける総合建築学問「バウビオロギー」の実践者とともに、日本におけるこれからのバウビオロギーの住まいの仕様を考える。
・実践者の報告
・辻充孝(岐阜県立森林文化アカデミー/BaubiologeBIJ)
「森の入り口施設 morinosの建築」
・土田直樹(レジナ株式会社、BIJ理事)
「日本の電磁波の状況と対策」
・マテーペーター(Team7、自然の住まい株式会社、BIJ理事)
「何も失わない家づくり ピュアウッド ~ヨーロッパ最先端の木質パネル~」
・専門家セミナー
・坊垣和明(東京都市大学名誉教)
「ヘルシービルディング術」
・バウビオロギー討論会
「バウビオロギーの住まいの仕様をつくる」
1.経済的な判断基準(価格、再利用、再生産可能)
2.使用方法・目的による判断基準(適材適所、耐久性)
3.視覚的・美的判断基準(色彩、テクスチャー、透明性)
4.健康的判断基準(揮発、粉塵、繊維、有毒物質)
5.エコロジカルな判断基準(LCA、廃棄時負荷、生態系)


サステナブルな住まいを目指して
投稿日:
「サステナブルな住まいを目指して プロフェッショナルからの提言Part2」
※当研究会の石川恒夫理事も執筆しています。
編者 住まいと環境 東北フォーラム
ISBN978-4-7655-2632-6 C3052
2530円(税込) 出版社 技報堂出版
住まいと人と環境
投稿日:
「住まいと人と環境 プロフェッショナルからの提言」
※当研究会の石川恒夫理事も執筆しています。
編者 住まいと環境 東北フォーラム
ISBN978-4-7655-2576-3 C3052
2530円(税込) 出版社 技報堂出版
第65回定例(対面)セミナーin東京ビッグサイト「バウビオロギーに根ざす改修の要点とは」 ※終了しました
投稿日:
6月15日~17日まで、東京ビッグサイト(東1ホール)で、「第26回リフォーム&リニューアル 建築再生展2022」がリアル開催されました(主催:建築再生展組織委員会https://rrshow.jp/2022/))。
実行委員会の副委員長である坊垣和明理事のご厚意で本研究会のブースを出展させていただきました。バウビオロギー25の指針を中心にパネル展示をしました。3日間で2万人を超える集客があったとのことです。17日は久しぶりに対面で、ブース内で第65回定例セミナーを開催することができました。通信教育講座受講生・修了生がご参加くださいました。


※イベントは終了しました※
6月15~17日まで、東京ビッグサイト(東1ホール)で、「第26回リフォーム&リニューアル 建築再生展2022」がリアル開催されます(主催:建築再生展組織委員会https://rrshow.jp/2022/))。本会の坊垣和明理事のご厚意から、久しぶりにブース出展をさせていただくことになりました。同ブースにて対面セミナーを開催いたします。総合展示会のテーマにあわせ、バウビオロギーを踏まえた改修・リノベーションの要点を考えたいと思います(石川恒夫)。
日 時 2022年6月17日(金)
13:00~15:00(終了予定)
会 場 東京ビッグサイト 東1ホール(ブース24)
プログラム 13:00~ 「バウビオロギーに根ざす改修・リノベーションの要点とは」
講師 石川恒夫、前橋工科大学教授/バウビオローゲIBN
落合伸光、家づくり工房代表取締役/バウビオローゲBIJ
参加費 無料(直接会場へお越しください)
東京国際展示場(東京ビッグサイト)―(東京都江東区有明3-11-1)
*R&R建築再生展 2021 公式サイト (rrshow.jp) から事前登録をしていただきますと、入場料1000円が無料になります。
- 20220617-65回(対面)セミナー 東京ビックサイト.pdf
- 508 KB
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変化に適応するヘルシービルディング術
投稿日:
「変化に適応するヘルシービルディング術 -最適空間が人を活性化させる」
著者 ジョセフ・G・アレン、ジョン・D・マコンバー
監修 坊垣和明
訳者 長谷川圭
ISBN978-4-7759-4255-0
3080円(税込) 出版社 パンローリング株式会社
欧州のビオホテル
投稿日:
「欧州のビオホテル エコツーリズムから地域創造へ」
著者 滝川 薫
ISBN978-4-907083-70-0 C0040
2860円(税込) 出版社 ブックエンド
第64回定例(オンライン)クリスマス・セミナー「スペインにおける健康な暮らしと住まい-事例紹介を通じて」-IBM代表ペトラ・イェ-ベンス=ツィルケルさんを迎えて-※終了しました
投稿日:
昨年10月にトルコYBE(バウビオロギー研究所)代表のアント・アクマン氏とオンラインセミナーを開催し、本年1月にはIBN(バウビオロギー+サスティナブル研究所)代表ヴィンフリート・シュナイダー氏とつなぎ、コロナ禍におけるドイツの健康な暮らしと住まいについてお話を伺いました。今年も終わろうとするこのクリスマス前に、スペインIEBの代表で建築家であるペトラ・イェーベンス=ツィルケルさんとオンラインでつなぎ、スペインでのバウビオロギー運動と建築的実践を伺い、日本のこれからの住まいと暮らし方を考えてみたいと思います。(石川恒夫)
日 時 2021年12月17日(金)
オンラインセミナー 18:00~20:00(終了予定)
プログラム
17:45~ 入室可能
18:00 セミナー開始(進行・通訳 石川恒夫、バウビオローゲIBN)
※※※※詳しくはPDFを参照ください※※※※
講 演 ペトラ・イェーベンス=ツィルケル Petra Jebens=Zirkel(IEBスペイン・バウビオロギー研究所代表)
参加費 無料
申込方法: 下記、メールへ視聴希望をお知らせください。事前にホスト(研究会 事務局)からZOOM 招待のURL をお送りしますので、PC にZoom の インストール(無料)をお願いいたします。
※お申込みは 12 月 15 日(水)までにお願いいたします。
メール:bureau★baubiologie.jp ★部分が@になります
- 20211217 64回クリスマス(オンライン)セミナー.pdf
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第63回定例(オンライン)セミナー「シックハウスからヘルシービルディングへ」※終了しました
投稿日:
日本でシックハウス問題が顕在化したのが1990年代半ば、過去に経験したことのない新しい問題に住宅・建築業界は大いに揺れました。もちろん行政も、そして研究者も同様でした。極めて深刻で難しい課題に直面し、緊急の対応が求められたのです。
ここでは、シックハウスの原因と対策、その行政的な対応を振り返り解説するとともに、建築基準法におけるシックハウス規制成立の経緯と意義を示し、さらに残された課題を考えてみたいと思います。
既に、寿命を縮める、病気になる住まい・建築を超え(卒業し)て、居ながらにして健康増進が図れる住まい、あるいはこのコロナ禍にあって、知的生産性や創造性が高まる建築・住宅への進化が求められる時代となっています。そのような潮流を背景として、新しい時代の健康と建築の在り方を占ってみたいと思います(坊垣和明)。
日 時 2021年10月18日(月)
オンラインセミナー 18:00~20:00(終了予定)
プログラム
17:45~ 入室可能
18:00~ セミナー開始
※※※※詳しくはPDFを参照ください※※※※
講 演 坊垣 和明 氏(東京都市大学名誉教授、日本バウビオロギー研究会理事)
参加費 無料
申込方法 下記、メールアドレス宛てに視聴希望をお知らせください。事前にホスト(研究会 事務局)からZoom招待のURLをお送りしますので、PCにZoomのインストール(無料)をお願いいたします。
※申込みは10月15日(金)までです
メー メール:bureau★baubiologie.jp ★部分が@になります。
- No.63-BIJオンラインセミナー20211018.pdf
- 773 KB
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No,64 2022.4
投稿日:
■第64 回 定例(オンライン)セミナー講師紹介
■第64 回 定例(オンライン)セミナーレポート
日々の健康な暮らしと健康な住まいin スペイン−事例を通して
講演:ペトラ・イェーベンス−ツィルケル(IEB 代表)
■ペトラさんのバウビオロギー建築 坊垣 和明
■なぜ、私はバウビオローゲになるのか?(その2)
−通信教育講座バウビオロギー25 巻より
(* 2018 年版から掲載)
6.エンジニアとして ハンス・ロェフラート
7.空間デザイナーとして* ギュアン・シュナイダー
※(1 〜5 は63 号に掲載されています)
