セミナー

第一回定例セミナーからの内容をご紹介します。

 ★マークのセミナー(最新セミナ―)にはこちらより直接お申込みいただけます。
もちろん、一般の方も参加していただけます。

10/10 オンラインセミナー ※※トルコにおけるバウビオロギーの運動と現状※※

投稿日:

日本バウビオロギー研究会 
第61回定例(オンライン)セミナーのご案内
「トルコにおけるバウビオロギーの運動と現状」
-トルコ・バウビオロギー研究所(YBE)アント・アクマン氏と共に-

日本バウビオロギー研究会 事務局

この半年、オンラインという言葉に少しずつ慣れてきた感じがあります。ふと、空間の移動を要しないことから、外国と繫がることも可能なのだと気づき、昨年はじめて開催されたトルコでのバウビオロギー・フォーラム(『バウビオロギー』57&58号参照ください)の主催者アント・アクマン(And Akman)さんと相談し、下記の日程でセミナーを開催することを試行したく思います。南北に長い日本に対して、東西に長いトルコ。その西端に位置するイズミルは、エーゲ海を前にしたギリシャ文化のなかで発展してきました。そこにトルコ・バウビオロギー研究所(YBE)の拠点があります。トルコでの健康な住まいへの希求、そして現状と問題点を伺いたいと思います(石川恒夫)。


日 時: 2020年10月10日(土)

オンラインセミナー 16:00〜18:00

プログラム:
15:45~ 入室可能
16時~ (進行・通訳:石川恒夫、バウビオローゲIBN)
※※※※詳しくはPDFを参照ください※※※※

講 演:
「トルコにおけるバウビオロギーの運動と現状」
アント・アクマン 氏(バウビオローゲIBN, トルコ・バウビオロギー研究所代表)

参 加 費: 無料

申込方法: 下記メールアドレスへ視聴希望をお知らせください。事前にホスト(研究会事務局)からZOOM 招待のURL をお送りしますので、PC にZoom のインストール(無料)をお願いいたします。

メール:bureau★baubiologie.jp  ★部分が@になります。

20201010 日本バウビオロギー研究会 第61回定例(オンライン)セミナーご案内 (改訂版).pdf
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第52回定例セミナー「土壁建築の環境性能&放射暖冷房の勧め」開催

投稿日:

「居住環境」の特徴を浮かび上がらせるために、孔子の単純なことばは適切でしょう。
壁、窓、ドア、それらが住まいを形成する。
 それらが取り囲む無こそが、住まいを有用なものにする。
 私たちは存在を必要とする。目に見えないものがその空間を有用なものにする。

今回は、土壁建築の環境性能について実測調査から見えてきたことについて、また、
壁面からの放射冷暖房の新技術についてお二方から伺います。奮ってご参加ください。(石川恒夫)


プログラム:
趣旨説明:「居住環境の基本理念―バウビオロギー通信教育講座から―」
  石川 恒夫 氏(前橋工科大学教授、本会理事、バウビオローゲIBN)

講 演1: 「土壁建築の環境性能-蓄熱&調湿性能について実測調査からわかること」                             
  三田村 輝章 氏(前橋工科大学准教授)

講 演2: 「放射(壁)暖冷房の勧め」
  坊垣 和明 氏(東京都市大学名誉教授、本会理事)

参 加 費: 無料(資料代実費 ※当日受付 都市大生は資料代も無料)

会   場: 東京都市大学 等々力キャンパス  2号館 224教室(予定)(http://www.tcu.ac.jp/access/index4.html

住所:東京都世田谷区等々力8-9-18(東急大井町線 等々力駅 徒歩10分)

詳しくは添付のチラシをご覧ください

20180310 日本バウビオロギー研究会 第52回定例セミナーご案内.pdf
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第51回定例セミナー「バウビオロギーの住まいとは」-連続シリーズその2- 終了しました

投稿日:

「バウビオロギーの住まいとは何か?」は、私たちが絶えず問い続けていることです。バウビオロギーのパイオニア、故アントン・シュナイダー博士による「バウビオロギー25の指針」は壮大な交響曲のようなものであり、一つの理想ですが、その内容は多岐にわたっています。私たちは日々の仕事において、現実の法律やコストと直面しつつ、それでも最善を尽くそうとしていると思います。12月は例年、電磁波をテーマとしたセミナーを開催してきました。

今回は:
 健康と安全を両立させたオールアース住宅
 輻射熱冷暖房とスケルトン改修の実例を踏まえた今後の展開

実例をもとに、わかりやすく解説します。(石川恒夫)


日 時: 2017年12月9日(土)  受 付 12:30〜

セミナー 13:00〜17:00

プログラム:

講 演1: 「人を中心にした住まいづくり―電磁波と上手に付き合う」
 荒木 康史 氏(㈱レジナ)
 フリーディスカッション

参 加 費: 無料  (資料代実費 ※当日受付 都市大生は資料代も無料)

会 場: 東京都市大学 等々力キャンパス  2号館 224教室(予定)
(http://www.tcu.ac.jp/access/index4.html)

住所:東京都世田谷区等々力8-9-18(東急大井町線 等々力駅 徒歩10分)

詳しくは添付の資料をご覧ください。

20171209 日本バウビオロギー研究会 第51回定例セミナーご案内.pdf
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第 50 回定例セミナー in 広島 「バウビオロギー ヴィジョンから実現へ」 終了しました。

投稿日:

8月末に日本建築学会大会が今年は広島工業大学で開催されます。昨年の福岡同様に、今回は広島工業大学広島校舎をお借りし、第50回定例セミナーを開催いたします。省エネ(ZEH)と並んで持続可能性(サスティナビリティ)は現代のトレンドです。バウビオロギーのヴィジョンは何か?現代のトレンドを踏まえて、バウビオロギーは何を目指すのか、何を実現するのか、ともに考えたいと思います。

日時:2017年8月31日(木)受付14:30〜 定例セミナー15:00〜18:00

プログラム:
講演1:「バウビオロギーとサスティナビリティ」石川恒夫(前橋工科大学教授、バウビオローゲIBN)
講演2:「サスティナブル・デザインの実践」遠藤吉生氏(広島工業大学准教授)
講演3:「サスティナビリティーを加速するSDGs」坊垣和明氏(東京都市大学名誉教授)

参加費:会員2,000円(一般3,000円学生1,000円)※当日受付、広島工業大学生は無料)

会場:広島工業大学広島校舎301号室(http://www.it-hiroshima.ac.jp/about/access/hiroshima/)

住所:広島市中区中島町5-7(広島駅より紙屋町経由宇品行きで、袋町または中電前下車100m道路平和大橋西詰南へ50m)

詳しくは添付の案内チラシをご覧ください。

20170831 日本バウビオロギー研究会 50会定例セミナーin広島 ご案内.pdf
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第49回定例セミナー 「バウビオロギーの住まいとは」 -連続シリーズその1- 終了しました

投稿日:

本研究会も13年度目にはいりました。「バウビオロギーの住まいとは何か?」は、私たちが絶えず問い続けていることです。
バウビオロギーのパイオニア、故アントン・シュナイダー博士による「バウビオロギー25の指針」は壮大な交響曲のようなものであり、一つの理想ですが、その内容は多岐にわたっています。
私たちは日々の仕事において、現実の法律やコストと直面しつつ、それでも最善を尽くそうとしていると思います。
通信教育講座を経てバウビオローゲBIJになられた方や会員様から、具体的な事例をご報告いただき、この根本問題にしばらく向かいあってみたいと思います。
今回はその試行として、お二方からお話を伺います。奮ってご参加ください。


日 時: 2017年6月10日(土)  受 付 12:30〜 定例セミナー 13:00〜17:00

プログラム:
趣旨説明:「バウビオロギーの住まいとは」
  石川 恒夫(前橋工科大学教授、日本バウビオロギー研究会、バウビオローゲIBN)
報 告1: 「現代版『土壁の家』づくりから見えること」
発表者: 大井 明弘 氏(アトリエDEF代表)
報 告2: 「『川越広谷新町の家』を事例とする住まいづくり」
発表者: 落合 伸光 氏(ビオ・クラフト代表、バウビオローゲBIJ)

参 加 費: 無料  (資料代実費 ※当日受付 都市大生は資料代も無料)

会 場: 東京都市大学 等々力キャンパス  2号館 224教室(予定)(http://www.tcu.ac.jp/access/index4.html)

住所:東京都世田谷区等々力8-9-18(東急大井町線 等々力駅 徒歩10分)

詳しくは添付の資料をご覧ください。

20170610 日本バウビオロギー研究会 第49回定例セミナーご案内.pdf
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第48回 定例セミナー「被災地の建築と復興 そして 伝統工法の現在」終了しました

投稿日:

日本バウビオロギー研究会 会員の皆様、通信講座受講の皆様、バウビオロギーに関心をお持ちの皆様

年4回開催の定例セミナーも48回目、ちょうど12年を経ることになります。

今回は第二土曜日が3月11日でもあり、東日本大震災から6年という節目にもあたります。

そこで「被災地の建築と復興 そして 伝統工法の現在」という大きなタイトルですが、建築家 佐々木文彦様(石巻)と建築家 林美樹様をお迎えし、お話を伺います。

添付の案内チラシをご覧ください。

2014年の10月、私たちは佐々木さんのご案内を受け、宮城のバウビオロギー建築を訪ねる旅を開催しました(第38回定例セミナー+見学会)。

佐々木さんの手がける古民家再生の事例も見せていただきつつ、日本建築の伝統と革新を考えるときになりました。

今回、被災地の現状と復興へ思いを寄せつつ、お二方から日本の住まいづくりの最新のお話を伺うことができます。

どうぞご参加ください。

またご関心をお持ちの方への転送もよろしくお願いいたします。

2017031日本バウビオロギー研究会第48回定例セミナーご案内.pdf
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第47回 定例セミナー「住まいと電磁波-最新情報と私たちの課題」

投稿日:

本研究会では、年4回の定例セミナーのうち、12月の会を電磁波問題に当てています。
電磁波とは何か?身体への影響はいかなるものか?
いかに、何を測定するのか?いかに、何を測定するのか?
どのように対策を講じるかなど、理解すべき課題は多岐にわたっているからです。
また対策技術も日進月歩ですので、下記セミナーを活用いただき研鑽を積んできましょう。
(石川恒夫)


日時:2016年 12月 10日(土) 

受付:12 : 30 ~

セミナー:13 : 00 ~ 17 : 00

プログラム

 <講演Ⅰ> 「住まいと電磁波について・その最新情報と私たちの課題」
     講師:土田 直樹 
     株式会社 レジナ代表取締役 本研究会理事 日本電磁波協会専務理事)

 <講演Ⅱ> 「 未定 」
     講師:未定

参加費:一般/3000円  会員・通信講座受講生/2000円  学生/1000円

会場:東京都市大学  等々力キャンパス 2号館 224教室

所在地:東京都世田谷区等々力8-9-18 (東急大井町線 等々力駅より徒歩15分)

20161210第47回セミナー:案内.pdf
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第46回定例セミナー&エクスカーション(体験型見学会)in 岐阜~終了しました~

投稿日:

◎ 9月6日 定例セミナーは森林アカデミーにて、26人の参加をいただきました。
  9月7日 エクスカーションでは、8人の参加で貴重な歴史的建造物を見学し、
     森林アカデミーの辻准教授・一般社団法人中島昭之氏による、ミニセミナーか開催されました。
     両日合わせて、34名のご参加ありがとうございました。

定例セミナー

■ 日時 平成28年 9月6日(火)
■ 場所 岐阜県立森林アカデミー・テクニカルセンター
  所在地:岐阜県美濃市曽代88 (☎0575-35-2525)
■ プログラム 特別講演 「バウビオロギーという考え方」石川恒夫(前橋工科大学建築学科教授)
   話題提供Ⅰ「木造建築の課題と展望」   辻 充孝(岐阜県立森林アカデミー准教授)
   話題提供Ⅱ「土建築の課題と展望」    畑中 久美子(岐阜市立女子短期大学)
   パネルディスカッション「これからのバウビオロギーの展望」

エクスカーション(体験型見学会)

■ 日時  平成28年 9月7日(水)
■ 集合  岐阜県立森林アカデミー
■ 日程 岐阜県立森林アカデミー施設見学
    道の駅「美濃にわか茶屋」(イ号準耐火)見学
    伝統的建造物群保存地区 ~ うだつのあがる街並み散策 ~美濃和紙あかりアート館(登録有形文化財改修事例)
    街中の古民家「美濃の家」にて古民家活用のミニセミナ

第45回定例セミナー&見学会 in 福岡~終了しました~

投稿日:

◎ 8月24日見学には、6名の参加をいただきました。
 8月25日のセミナーでは、13名の方のご参加をいただきました。ありがとうございます。

雨水利用ハウス建物見学会

平成28年8月24日(水)

見学場所

建築士会福岡支部のプロジェクトによる福岡市内にある“雨水利用ハウス”
“2015 第6回サスティナブル住宅賞” 板硝子協会会長賞受賞

セミナー 

平成28年8月25日(木)

場所

福岡市赤煉瓦文化館2F 会議室3 (福岡市中央区天神1丁目15-30)

プログラム

講演Ⅰ

「バウビオロギーとサスティナビリティー」
講師) 石川 恒夫 氏 前橋工科大学建築学科教授

講演Ⅱ

「民家のしくみ」
講師) 坊垣 和明 氏 東京都市大学客員教授

講演Ⅲ

「建築の修復と保存について」 ~ザビエル聖堂の実例を踏まえて~
講師) 土田 充義 氏 鹿児島大学名誉教授