セミナー

第一回定例セミナーからの内容をご紹介します。

 ★マークのセミナー(最新セミナ―)にはこちらより直接お申込みいただけます。
もちろん、一般の方も参加していただけます。

第33回定例セミナー(2013年6月23日:日)

投稿日:

プログラム:「無垢造の家の見学会」

1):設計者 新堀和巳氏によるレクチャー(作品解説など)
   講師:新堀和巳様(新堀和巳建築設計室 代表)

2):輻射熱冷暖房パネルシェードの内容と快適性について 
   講師:武内伸嘉様(株式会社三葉製作所 代表取締役)

【追記あり】第32回定例セミナー(2013年6月8日・土)

投稿日:

こちらのセミナーは、フォームからのお申し込みは締め切りました。
参加を希望される方は、直接会場へお越しください。

今回のテーマは 「屋根緑化」です。講師をお二方お招きして講演を行います。

屋根緑化はエコ建築の象徴的な要素であります。しかし太陽光発電パネルの存在や、地上との異なる環境下での育成の難しさも見えてきています。在来種で生態系にも留意しながら、できるだけ手をかけずに緑化する、その具体的な方法と事例などについてお話いただきます。


開催日時:6月8日(土) 13:00~(受付12:30~)

会場:東京都市大学等々力キャンパス 2号館 224教室
   東京都世田谷区等々力8-9-18(東急大井町線 等々力駅 徒歩約15分)(http://www.tcu.ac.jp/access/index4.html)
資料:会員/受講生2000円 、一般3000円、学生1000円

講師:永瀬 彩子氏 (千葉大学助教)  「屋根緑化の今 ―粗放的屋上・屋根緑化の手法と事例について―」
 【追記】 後藤 良昭氏(田島緑化株式会社 顧問) 「緑化の実際と課題」

第31回定例セミナー(2013年3月30日・土)

投稿日:

第31回定例セミナーテーマ
「環境リサーチ株式会社の現場をたずねる(仮)」
昨年11月に来日されたヴィンフリート・シュナイダーIBN代表からは、測定の重要性が指摘されました。
バウビオロギーSBM*(寝室領域のためのバウビオロギーの測定指針)では化学的問題(空気質)、物理学的問題(電磁波)、生物汚染(カビ・ダニ)など18項目の測定をもって、室内環境と疾病の因果関係を明らかにしようとしています。
私たちも定量的に環境をとらえることを今後意識的にしていかなければならないと思います。
そこで今回は、環境リサーチ株式会社様にご協力をいただき、環境測定の現場をたずね、専門家の方にお話しを伺う見学型のセミナーを開催いたします。


開催日時:3月30日(土)13:30~

会場:環境リサーチ株式会社 本社

プログラム
1:00  受付1:30~ セミナー(約1時間)  講師:山口陽二様(環境リサーチ株式会社代表取締役)
2:30~ 分析装置見学(約1時間)
3:30~ 質疑応答(約1時間)
4:30   終了

第30回定例記念セミナー(11月20日(火))

投稿日:

~第30回 定例記念セミナーのお知らせ~

 ―ヴィンフリート・シュナイダー氏(バウビオロギー+エコロジー研究所ノイボイエルン代表)を迎えて―

今年の11月23日~25日に開催するBAU会議in日本に講師としてお招きするバウビオロギー+エコロジー研究所ノイボイエルン(IBN)代表ヴィンフリート・シュナイダー氏の来日にあわせて、会議のプレイベントとして11月20日(火)に記念セミナーを開催いたします。
従いまして本来9月8日(第二土曜日)の第30回定例セミナーを、この11月20日に振替させていただきます。

テーマ:「バウビオロギー建築への誘い-人と環境をつなぐ《いのちの住まい》-~バウビオロギー会議in軽井沢へ向けて~」


開催場所:リビングデザインセンターOZONE

講師:ヴィンフリート・シュナイダー
(通訳:石川恒夫/本研究会理事・前橋工科大学大学院教授)

講師プロフィル:ヴィンフリート・シュナイダー(1962年生)
建築家、1983年よりIBNの常勤スタッフ。
アントン・シュナイダー博士の長男として、研究所の活動に当初より関わる。
家具制作を学び、ミュンヘンの工科専門大学で建築を学び、1990年より妻、カリンとともにローゼンハイムに設計事務所を設立。基本設計から監理まで行う。
設計活動と並行して、IBNにおける公開・出版事業、教育活動、コンサルタント活動を行う。
実務(設計事務所)と理論(IBN)が理想的に互いを補う。
創造的な職人仕事の支援、建設現場での明るい雰囲気の創出、自然と結ばれた、精神的、社会的な建築文化・生活文化の促進を積極的に行う。

第29回定例セミナー(2012年6月9日・土)

投稿日:

プログラム:「3.11後のライフスタイルを考える」

講演1:「そして建築が人間になる
―ルドルフ・シュタイナーの建築と思想」
    石川恒夫(前橋工科大学教授)

講演2:「健康とは?病気とは?―健康生成論(サルート・ゲネーゼ)とアントロポゾフィー医学」
    浦尾弥須子(日本鋼管病院 こうかんクリニック/耳鼻咽喉科頭顎部部長・緩和ケア部長)

第28回定例セミナー (2012年3月10日・土)

投稿日:

プログラム:「住まいの健康評価」
 講演1:「エコ収支概論(通信教育講座より)」 石川恒夫(前橋工科大学)
 講演2:「住まいの健康ガイドブック―健康維持増進宅研究委員会の成果報告― 」 坊垣和明(東京都市大学)

第27回定例セミナー(2011年12月10日・土)

投稿日:

プログラム:「シックハウス最新情報」
講演1:「木の乾燥と細胞の話」     
伊藤隼夫(日本不燃木材株式会社 代表取締役)
講演2:「シックハウスの現状と改修事例の報告」 
濱田ゆかり(ひと・環境計画)

特別セミナー(2011年10月7日(金))

投稿日:

リビングデザインセンターOZONE にて、セミナーが開催されました。

バウビオロギーの住まい

自然素材とどう向きあうか~欧州と日本の土建築の事例から~

カリキュラム
1)土との取り組み「ドイツでのワークショップに参加して」
  遠野未来 (遠野未来建築設計事務所)
2)土建築の取り組み「欧州の最新事例から」
  畑中久美子 (畑中久美子デザイン室)
3)バウビオロギーの住まい「土と出会う」
  石川恒夫(前橋工科大学大学院准教授)

第26回定例セミナー+年次総会(2011年9月10日(土))

投稿日:

年次総会   
セミナー
トピック1:「電磁波について」
土田直樹(新理事、㈱レジナ代表取締役)
トピック2:「ドイツの土建築の見学」
遠野未来(遠野未来建築事務所)
トピック3:「2011年活動報告」
      カイル・ホルツヒューター(日本大学大学院)
トピック4:「バウビオロギー建築普及のために」
      落合伸光(エコ・もの・ファーム)
トピック5:「通信教育に関する報告」
      石川恒夫(前橋工科大学大学院准教授)