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No,69 2024.7
投稿日:
■第3 回バウビオローゲの集いin 岐阜県立森林文化アカデミー
バウビオロギー(建築生物学)の温熱環境を考える 辻 充孝
ドイツ視察報告木造建築編 辻 充孝
三つの事例における暖冷房計画の話題提供 石川 恒夫
バウビオロギーの目指す温熱環境 辻 充孝
■特別寄稿
アーミッシュと出会う 加藤 碧
■バウビオロギー・マガジンより
土の家の改修
グリューネ・エルデ(Grüne Erde)−自然との共鳴
No,67+68 2024.3
投稿日:
■バウビオロギー通信教育講座
第16 巻 空間-フォルム-釣り合い(新版)
参考資料
民家のかたちに宿る知恵 坊垣 和明
参考資料
アルヴァ・アアルトの住宅作品における開口部の意匠に関する研究
石田 綾
■追悼 ペトラ・イェーベンスーツィルケル 石川 恒夫
■追悼 村山 雄一 石川 恒夫
第3回「バウビオロギーの温熱環境(外皮と暖冷房設備)」
投稿日:
第3回「バウビオロギーの温熱環境(外皮と暖冷房設備)」
日時:2023年 11月 3日(金)~4日(土)
会場:岐阜県立森林文化アカデミー
参加者:11名
・趣旨
今年のテーマは「バウビオロギーの温熱環境(外皮と暖冷房設備)」
昨年、住宅性能表示制度の改定によって断熱等級5~7、省エネ等級6が追加され、日本においても温熱環境に対する意識が高まり始めている。しかし、建築実務者の中には単に断熱性能の値だけに注目している事例も多く居住環境を総合的に見据えた温熱環境への意識はまだまだ低いと言える。
そこで、本来あるべき住まい、バウビオロギーの住まいが目指す温熱環境や暖冷房設備はどのようなものかを、バウビオローゲの方々と知見を深めたい。
・実践者の報告
・辻充孝(岐阜県立森林文化アカデミー/BaubiologeBIJ)
「ドイツ視察報告:素材・エネルギーから見るエコロジー建築」
・石川恒夫(前橋工科大学/ BIJ代表)
「健康な住まいへの道」
・木津今日子(前橋工科大学)
「こころの健康―暮らしや居場所に対する満足度と主観的幸福感の相関分析」
・専門家セミナー
・石川恒夫(前橋工科大学)
「居住環境と暖房設備について」
・話題提供
・辻充孝(森林文化アカデミー)
「目指す温熱環境」
・坊垣和明(東京都市大学名誉教、BIJ 理事)
「テラスハウス、マンション改修の実例」
・バウビオロギー討論会
「バウビオロギーの温熱環境(外皮性能と暖冷房設備)」
・目指す温熱環境はどのようなものか
・外皮性能はどのように決めているか
・暖冷房設備の選択はどうしているか
・蒸し暑い日本の夏をどう乗り切るか
・換気をどのように考えるか
※会報誌No.69で報告


No,66 2023.4
投稿日:
■第3 回「日独木造建築シンポジウム」開催のお知らせ
「日本とドイツの木造建築文化の発展と可能性」 辻 充孝
■特別寄稿 脆弱になる人類 坊垣 和明
■バウビオローゲの集い(第二回)
-バウビオロギーの関心をもつ建築実務者のための- 報告
スケジュール
バウビオロギーの家づくり 石川 恒夫
セミナーの概要と感想 加藤 碧
セミナーに参加して 納富 和佳奈
■morinos ~地域固有の建築文化をつくる~ 辻 充孝
■特別寄稿
ドイツ訪問記 木津 今日子
web 計算プログラムの「熱収支式」について 長内 健一
住宅を建てる前に「室内温度」を算出するプログラム≪ご紹介≫
長内 健一
No,65 2022.11
投稿日:
■トルコにおけるバウビオロギー運動について
第61 回定例(オンライン)セミナー
講演:アント・アクマン
■シックハウスからヘルシービルディングへ
第63 回定例(オンライン)セミナー
講演:坊垣 和明
■3 年ぶり‼ 対面でのセミナー開催しました
第65 回定例(対面)セミナーin 東京ビッグサイト
■特別寄稿
知って得する「健康省エネ住宅」建設の豆知識
長内健一(長内健一建築設計事務所)
第2回「バウビオロギーに関心をもつ建築実務者のための」
投稿日:
第2回「バウビオロギーに関心をもつ建築実務者のための」
日時:2022年 11月 18日(金)~19日(土)
会場:岐阜県立森林文化アカデミー
参加者:18名
・趣旨
8月末に本会がホスト役になって、東北フォーラム(仙台)をはじめとする5団体による合同研究会が開催された(オンライン)。実務者の多くが性能値の良し悪しに一喜一憂しているなかで、「肉体と魂と精神の健康」を希求するバウビオロギーの存在価値は大きい。しかし、バウビオロギーの住まいがどのような材料を選択し、どのような性能を発揮するのか、定量的に把握することの必要性もまた大きい。
ドイツIBNとのライセンス契約に基づき、2011年に開始した≪通信教育講座バウビオロギー≫は今まで約20名のバウビオローゲ(バウビオロギー・アドバイザー)を生み出しており、2019年以来、2回目の集いを対面で実施し、お互いの経験を共有したい。そしてドイツにおける総合建築学問「バウビオロギー」の実践者とともに、日本におけるこれからのバウビオロギーの住まいの仕様を考える。
・実践者の報告
・辻充孝(岐阜県立森林文化アカデミー/BaubiologeBIJ)
「森の入り口施設 morinosの建築」
・土田直樹(レジナ株式会社、BIJ理事)
「日本の電磁波の状況と対策」
・マテーペーター(Team7、自然の住まい株式会社、BIJ理事)
「何も失わない家づくり ピュアウッド ~ヨーロッパ最先端の木質パネル~」
・専門家セミナー
・坊垣和明(東京都市大学名誉教)
「ヘルシービルディング術」
・バウビオロギー討論会
「バウビオロギーの住まいの仕様をつくる」
1.経済的な判断基準(価格、再利用、再生産可能)
2.使用方法・目的による判断基準(適材適所、耐久性)
3.視覚的・美的判断基準(色彩、テクスチャー、透明性)
4.健康的判断基準(揮発、粉塵、繊維、有毒物質)
5.エコロジカルな判断基準(LCA、廃棄時負荷、生態系)


No,64 2022.4
投稿日:
■第64 回 定例(オンライン)セミナー講師紹介
■第64 回 定例(オンライン)セミナーレポート
日々の健康な暮らしと健康な住まいin スペイン−事例を通して
講演:ペトラ・イェーベンス−ツィルケル(IEB 代表)
■ペトラさんのバウビオロギー建築 坊垣 和明
■なぜ、私はバウビオローゲになるのか?(その2)
−通信教育講座バウビオロギー25 巻より
(* 2018 年版から掲載)
6.エンジニアとして ハンス・ロェフラート
7.空間デザイナーとして* ギュアン・シュナイダー
※(1 〜5 は63 号に掲載されています)
No,63 2022.3
投稿日:
■なぜ、私はバウビオローゲになるのか?(その1)
−通信教育講座バウビオロギー25 巻より
(* 2018 年版から新規訳出)
1.建築家として ウルリヒ・バウアー
2. 経営者として ラインハルト・ドーザー
3. ハウスメーカーの経営顧問として カールハインツ・ミュラー
4. 家具職人として ハインツ・シュタインマイヤー
5. 自然素材小売業者として マルティン・ギューター
■バウビオロギー・マガジンから
より良い睡眠を ギュンター・W・アマン= イエンソ
古材のビジネスが活況を呈している ヤニック・ゾンターク
■追悼 池田 嘉次 氏
(賛助会員・㈱イケダコーポレーション前社長) 石川 恒夫
No,61 2021.3
投稿日:
■バウビオロギー 新25の指針 2018
バウビオロギーは、自然を範とする健康な家、持続可能で美しくつくられた生活環境のための判断基準を包括しています。問われるのは建材、空間造形に加え、生態的、経済的、社会的側面です。
・ 快適な室内環境
・ 建材の選択
・ 空間造形
・ 持続可能な環境の形成
・ エコ・ソーシャルな生活空間
